正しいスキンケアであなたも美肌へ…毎日の対策を徹底解明

 

スキンケアに関する解説ページです。

 

スキンケアとは?

 

化粧水や乳液などの化粧品を使用してお肌の手入れをすることです。

 

スキンケア商品の役割

▶クレンジング
クレンジングの役割は、メイクや日焼け止めなどの油溶性の汚れを落とす役割があります。
メイクを行った日は、必ずクレンジングを使いましょう。

▶洗顔
空気中のほこり・汗や皮脂などの水溶性の汚れを落とす役割があります。
洗顔は、メイクをしてない日でも必ず行うようにしましょう。

▶化粧水
肌に保湿や美容成分を与えて、美容液やクリームをなじみやすくするために肌を整えることです。

▶美容液
肌が必要としている美容成分を角質層に届ける役割があります。
他の化粧品に比べて、凝縮された成分がより多く配合されている傾向にあります。

▶乳液
水分と油を補って肌を柔げる役割があります。
美容液を使わない人や、肌が乾燥しやすい人は使用したほうがよいかと思います。

▶クリーム
油分を補って肌を柔らげる役割があります。
乳液よりも油分量が多いので、油分が不足しやすい人向けの化粧品です。

 

スキンケア商品の選び方

毎日行うスキンケア…実はその化粧品が自分の肌にあっていない場合、かゆみがでたり赤くなったりする恐れがあります。

人に合うもの自分に合うとは限りません。

自分の肌の状態に合うスキンケア商品を選びましょう。

 

乾燥肌の原因と対処方

乾燥肌(ドライスキン)は、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質や天然保湿因子などの減少により角質の水分含有量が低下している状態です。

皮膚の水分は、発汗、不感蒸泄(ふかんじょうせつ:皮膚または呼気から蒸気として自然に失われる水分)で減少し、体の内側または大気中の水分により供給されます。角層の水分は皮脂膜、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質によって保たれています。

乾燥肌の皮膚は表面のうるおいがなく、柔軟性がなくなりもろくなっている状態です。

角層の水分量は年齢、性別、体質、気候、環境やライフスタイルなどの要因が関係しています。

肌が乾燥すると、肌を守るバリア機能が衰え、通常では整って並んでいる角質細胞が反り返り、水分が蒸発しやすくなります。
さらに肌に有害な細菌やカビ、アレルゲンなどが侵入し、 かゆみや炎症を引き起こします。

肌の乾燥はシワやたるみ、くすみなど肌トラブルなど大きなダメージを引き起こします。

 

▶紫外線

お肌には、もともと紫外線による肌へのダメージを修復する機能があります。
しかし、何度も紫外線を浴び続けると慢性的な反応が起きます。

皮膚のシワやシミなどの肌荒れです。

紫外線はダメージを蓄積していきますので、すぐには肌荒れにならなくても数年後にシワやシミが出来てしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

▶摩擦

無意識で顔をかいたりしてしまう癖…

顔を触ったり掻いたりする行為は肌を傷つけてしまいます。

その行為からの摩擦により肌の表面が傷ついてしまいます。
爪を立てて掻いてしまうと完全に傷になります。
掻きむしって白い粉が落ちるのは皮膚の表面がそげ落ちてしまっている状態です。

人が無意識のうちに顔に触れる機会は多いので、意識をして癖を直してみましょう。

 

▶ストレス

ストレスを感じた時に反応する自律神経。

ストレスがかかることにより自律神経が弱まってしまい血の巡りが悪くなります。

その結果、血流が悪くなることにより肌に栄養が行き届かなくなり肌荒れにつながります。

現代社会でストレスが溜まらないことは、ほぼ皆無だと思います。

ストレスをため込むことにより

  1. 免疫力の低下
  2. 外部刺激を受けやすくなる
  3. 皮脂分泌が増える

などの肌荒れの原因となる事が判明しています。

自分なりのストレス解消方法を見つけるとよいでしょう。

 

▶過剰な手入れ

毎日のスキンケア…

しかしやりすぎるのは禁物!

肌が本来持つ自然治癒能力を邪魔してしまう可能性があります。

さらに肌を擦りすぎてしまうことにより、それが肌へのダメージに繋がる可能性があります。

コットンなどに化粧水染み込ませてケアを行うのも一つの手です。

 

ビタミンと肌の関係性

ビタミンには様々な種類がありますが、美肌を目指すには欠かせない栄養素です。

 

▶ビタミンA

脂溶性ビタミンのひとつです。

皮膚や粘膜を丈夫にしてくれる働きがあり免疫力や抵抗力もアップしてくれます。
ニキビの悪化や細菌による感染を防いでくれるので美肌を保つのに必須といえます。

また、ビタミンAは動物系のタンパク質に含まれるレチノールと、緑黄色野菜に含まれるカロテンに分かれます。

主な食材
レバー・ほうれん草など

 

▶ビタミンB1

水溶性ビタミンのひとつです。

糖質を分解して体内でうまくエネルギーとして使える状態にしてくれます。
糖質のエネルギーは脳や神経を正常に働かせる作用があるので精神を安定させ、ストレスを溜めない為に必要なのです。

ストレスは美肌の大敵なのでしっかり摂りたいビタミンです。

主な食材
豚肉・玄米など

 

▶ビタミンB2

水溶性ビタミンのひとつです。

脂質と糖質を分解して体内でうまくエネルギーとして使える状態にしてくれます。
細胞の再生や粘膜を丈夫にしてくれ免疫力もアップさせてくれます。

また、脂肪の蓄積を防ぐ効果もあり、美容ビタミンと呼ばれるほどの効果を持っています。

主な食材
牛乳・納豆など

 

▶ビタミンC

水溶性ビタミンのひとつです。

お肌の弾力を担うコラーゲンを作るのに必要不可欠な存在です。
また、紫外線や刺激によるシミの元になるメラニンの生成を防ぐ働きも有名のように、白くてハリのある肌を目指す人には特におすすめです。

また、ストレスへの抵抗力も高めてくれ、美肌には必須のビタミンです。

主な食材
アセロラ・いちごなど

 

▶ナイアシン

糖質と脂質の代謝のほかに皮膚と粘膜を整える働きもあります。

血行を良くしてくれるので冷え症の人にもおすすめです。

主な食材
たらこ・かつおなど

 

▶パントテン酸

糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わり、ストレスへの抵抗力や免疫力を高めてくれます。

主な食材
レバー・たらこなど

 

▶ビタミンD

脂溶性ビタミンのひとつです。

メインは骨や歯を丈夫にする働きです。
他のビタミンに比べ直接お肌に作用する効果は少ないですが、白い歯は素肌を綺麗に見せてくれるので、間接的に美容にも一役かってくれています。

主な食材
鮭・さんまなど

 

▶ビタミンE

脂溶性ビタミンひとつです。

この栄養素は、糖質や脂肪などの代謝や吸収などの働きはせず、お肌の酸化(サビつき)を戻してくれる作用があります。
つまりアンチエイジングに必要なビタミンと言えます。

血行も良くしてくれ、ビタミンCと一緒に摂ると相乗効果があります。

主な食材
あゆ・はまち・アーモンドなど

 

▶ビタミンP

水溶性のビタミンのひとつ。

ビタミンCの吸収を助けてくれるので、間接的にコラーゲンの生成に役立っています。

毛細血管も丈夫にしてくれますので、隅々まで血液も行き届き美肌に一役かってくれるビタミンです。

主な食材
ミカン・レモンなど

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